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地震・台風等による墓石の倒壊を防ぐ為、耐震性に優れた基礎工事をお約束します。
当社は特に敷石設置の際は基礎との一体化を図る為、コンクリートが固まる前に直接敷石を設置します。

その土地の性質を見極め、基礎工事・耐震施工を徹底して行います。
当社は、土地の地盤調査から補強・基礎・建立まで、高い施工技術で一貫工事。
全ての工程において安心してお任せください。

墓石の耐震対策もしっかりと行います。
大切なお墓を地震や台風などの災害から5つのポイントでお守りします。

POINT.1
基礎コンクリート打設の際、墓石の要となる敷石を1cmほど埋め込みます。

POINT.2
敷石・柱・壁板に切り込みを入れ柱1本に対して1箇所の計4箇所。 壁板1枚に対して2箇所の計8箇所にステンレス製の金具を石材用耐震ボンドと 一緒に接着します。柱・壁板上部にも各部材の接合部分に同様の施工を行います。 部材の接合部分での加工なので墓石の外観、納骨堂内部の美観を損ねることなく 壁板のズレを防止します。

POINT.3
スラブ石(天板)には、1トン以上の重みがかかりますので厚みを4寸以上(12cm以上)の 一枚石を使用します。(2枚石では接合部のズレ・目地切れによる雨漏りの原因となります。)

POINT.4
地震などの際もっとも揺れが激しくなると考えられる墓石本体も下台から竿にかけて 各部材を1枚石で使用します。また下台・中台・上台・竿(蓮華・スリン・座布団付も同様)の 一体化を図る為、直径3センチの穴を貫通させそこにステンレス製アンカーを挿入します。 穴はセメント系の液体で充填します。

POINT.5
石と石の接着は、石材用耐震ボンドを使用します。目地にも同様の製品を使用し目地切れによる雨漏りを防ぎます。